True™ Dilatation Balloon Valvuloplasty Catheters

精密性とスピードを兼ね備えたバルーン拡張式弁形成術用カテーテル

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概要

True™ Dilatation Balloon Valvuloplasty Cathetersは、自社のファイバー技術を基にデザインされており、バルーンが規定の直径を超えて拡張することを抑制するよう設計されています。

Truly
Non-Compliant

Truly Precise

推奨拡張圧(NP)から最大拡張圧(RBP)までの直径の変化率は2%以下です。

  • 繊維補強されたバルーンは拡張圧に伴う径の変化を低減します。

Truly Rupture Resistant

ファイバー(繊維ベース)により破裂抵抗性を高めています。

  • 繊維補強されたバルーンは拡張圧や病変性状の影響による破裂を低減します。

Truly Fast

インフレーション及びデフレーションタイムを短くできるよう設計しています。

  • インフレーション及びデフレーションタイムは、それぞれ平均3秒及び平均6秒でした。2

  • 拡張時におけるラピッドペーシング時間の短縮が期待できます。


Truly Tight Re-wrap

拡張後の引き抜き抵抗を低く抑えるよう設計しています。

  • デフレーション後のリラップがタイトになるように設計しています。

  • 引き抜き時の抵抗を低くすることで、スムーズな手技に貢献します。
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販売名:BD弁拡張用バルーンカテーテル
一般的名称:バルーン拡張式弁形成術用カテーテル
クラス分類:クラスIV
医療機器承認番号:30800BZX00150000
製造販売元:株式会社メディコン

1 社内試験結果。28 mm径(N=30)を試験検体とし、NPからRBPまで拡張した際のバルーン外径の伸展率の平均値。バルーン外径はバルーン中央部で測定した。データは社内保管(米国アリゾナ州テンピ、BD)。ベンチ試験のデータは実際の臨床成績を示すものではない可能性がある。また、試験方法の違いにより異なる結果が得られる場合がある。

2社内試験結果。28mm径(N=30)を試験検体とし、インフレーションは完全収縮した状態からNPに達した時間、デフレーションはRBPで拡張した状態から完全収縮した状態になるまでの時間を測定した平均値。データは社内保管(米国アリゾナ州テンピ、BD)。ベンチ試験のデータは実際の臨床成績を示すものではない可能性がある。また、試験方法の違いにより異なる結果が得られる場合がある。

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True™ Dilatation Balloon Valvuloplasty Catheters BD True Dilatation™ バルーン弁形成術用カテーテル /content/dam/bd-assets/bd-com/en-us/logos/bd/header-bd-logo.svg

精密性とスピードを兼ね備えたバルーン拡張式弁形成術用カテーテル

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